私、絶世のビューティーになる最終回


2か月のビューティー講座もラストになりました。

最後は着付して写真を撮るよ。
なるほど、ここで最終ビューティーをはかるのですね!

と、レッスンに行く前に。

実は先週のビューティー講座わたし行けなくて。早速マイナスビューティーしてしまいました……。

7回目はネイル講座だったんだけど、これもすごくおもしろかったみたい。
せっかくなので、ライター金延さんの記事で補填しようね。
はぁ、ネイルだけにツメが甘かったなぁ。。ってやかましーわ。

じゃあ今回だけど、着付の先生、コーディネートの先生、ヘアメイクの先生がいてくれてかなり豪華!

頭もくるりくるりと巻いてくださり。

赤いの差してもらいました🙋
髪型はくるりんぱ2連に、サイドの毛をねじって止める感じ。
ホットカーラー大活躍してました。

そして前回、わたしが選んだ着物はこちらの「粋」。
ご年配の方などの年齢からにじみ出る美しさを引き立てる、かっこ良く着る系コーディネートにしました。

大正ロマン的な赤い帯のコーデが一番似合ったんだろうけど、あえて最後だし、大人の色気を出しちゃうみたいな。

みよ色気を!

「あら……なんだか、子供っぽくてかわいらしいわね……??

ふむ。

粋が。

完全におもちゃ化してしまった。

「あなたの雰囲気に飲まれて、まったく新しいものになったわね(笑)」

普段から変な服着てるから、般若も似合う気がしました。

**

じゃー最後に。

ビューティー講座を経て、果たして絶世のビューティーになれたのか?  結果は「なれた」。

わたしね、先生の話を聞いてて思ったの。

今回のように、粋が本来の粋にならなくても、その人の雰囲気にマッチしていればそれで良いんだよ。

講座を経て少し変わったよ。

メイクも姿勢も食べる物も、前よりちょっとだけ気をつけるようになったし、着物の女の人の所作を観察するようにもなったんだ。

「絶世」とは、またとない優れているものという意味。でもこれを比較するのは他人とではなかったみたい。

「ビューティー」も、外見じゃなくて、本質は内側の部分のほうが大きい。

自分が自分らしく素敵に満足して過ごすこと。それこそが絶世のビューティーなんじゃないかな。

だから厳密にはまだ「なれてる」とは言えないかもだけど、今回のビューティー講座は、ぐーたらしているわたしに女性として大切なことをたくさん気づかせてくれました。

誘ってくれたコヤナギユウさん、ありがとーございました。

それから長沼静きもの学院のみなさまもありがとうございました!  淑女としてわたし胸張って生きますね!

そんなわけで2か月のレッスンはおしまい!

濃ゆい2か月でした〜🙆

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